リハビリテーション科

理学療法Physical Therapy
理学療法
患者さんを取り巻くさまざまな治療の中で、光線・水・電気・温度(温熱・寒冷)など物理的な刺激を用いたり、マッサージ・関節可 動域訓練などのように理学療法士が患者さんを他動的に動かしたり、あるいは患者自身に運動して頂き、それを導き援助するなど、疾患や障害された機能の治 癒・改善・回復をはかります。
作業療法Occupational therapy treatment
作業療法

身体および精神に障害のある方、またはそれが予測されるものにアプローチします。具体的には、作業やそれ自体に含まれる身 体的・心理的・精神的な改善効果のある要素、作業の結果として作品等の完成がもたらす自己実現や喜びを利用し、更に集団として行われる活動における役割の 体験を通じて、主体的で社会性に飛んだ生活の獲得を目的として治療指導および援助を行います。

言語聴覚療法Language aural treatment
言語聴覚療法
コミュニケーションの手段には、態度・顔の表情・読み書きも含めた言語などがありますが、この言語に障害を持った人に対して、評 価・治療・訓練を通じて回復をはかります。対象の主なものとして、中枢神経疾患による言語障害(失語症・発語失行症・麻痺性講音障害など)や、脳性小児麻 痺や精神発達遅滞による言語発達の遅れ、その他音声障害、口蓋裂、聴力障害などがあります。
 
施設基準
脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
運動器リハビリテーション(Ⅰ)
人数
理学療法士44名、作業療法士 16名、言語聴覚療法士6名